妊婦さんの味覚と食欲に異変が…!!妊娠初期から後期まで、注意すべき低血糖症や妊娠糖尿病についても解説します!

妊娠7ヶ月目に突入しました、ゆーみんです!
妊娠中の食欲や味覚の変化、心配になりますよね…。
今回は時期やつわりによって変わる「食欲・味覚」と注意すべき「低血糖症」や「妊娠糖尿病」についても解説します!

「妊娠中に食べ物の好みが変わる」ことはよく聞く話ですが、そのまま放っておくとお腹の中の胎児にも影響があるのでは?と心配になるお母さんも多いはず。

 

今回は私が実際に体験した妊娠中の食欲や味覚の変化・嗜好の変化をお話して、その後に食事で気を付けてほしいことをお伝えできればと思います!

 

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妊娠した直後に起こったこと3つ|妊娠超初期症状・兆候についての体験談を書いてみた!

【妊娠初期】焼き肉が無性に食べたくなった…。

そもそもね、お肉大好きだったのよ。笑

妊娠前も仕事で頑張った日には自分へのご褒美で焼き肉、記念日にも焼き肉orステーキ。

なので焼き肉はそもそも大好きってことと、ニオイが単純に「肉だ!!!」って感じで、お肉に対するアンテナは非常に高かったかと。もう、一週間毎日焼き肉で良かったくらい。



反対に、妊娠初期には今まで好きだったのに全然欲さなくなったジャンルもありました。

それがイタリアン中華料理。あとコンビニもNGでした。

なんでダメだったかというと「ニオイ」でした。

色んな食材・添加物が混ざったようなニオイがどうやらニガテになってしまったようです。

ここまでは私の経験談でしたが、この妊娠初期には女性ホルモンの分泌量が増えるそうで、その影響で味覚に変化が起こるようです。
私の場合は、普段好きな食べ物が余計に好きになるかと思えば、今まで好きだったものが少しニガテになったり、好んで食べなくなったりしました。

妊娠初期にはつわりとのお付き合いもしていくことになる!

妊娠2~3ヵ月(妊娠7~16週目)くらいには何といっても「つわり」が起こります。

つわりにも色んなパターンがありますが、

私の場合は「食べつわり」でした。

食べつわりはずっと食べない状態が続くと気持ち悪くなり、「食べないと吐いてしまう」という状態です。

なのでだいたい2時間ごとにちょこちょこクッキーを食べたり、お昼ご飯を半分ずつ分けて食べることもありましたね。

仕事屋外出するときにはカバンにはいつも飴とかグミとかクッキーをしのばせていました。 

だからか!少し体系もふっくらしてきて…。

…。(# ゚Д゚)

【妊娠後期】甘いものが無性に食べたくなる…。

後期はとにかく甘いものが食べたくなります。

有名なケーキ屋さんが近所にあったのですが、週2~3回は開店前に並ぶ、なんてことも。

おかげでケーキ屋さんの店員と仲良くなりました。笑

ケーキ以外にも、菓子パンやアイス・まんじゅうなど、甘いものなら何でもいいからとにかく食べたい!という気分になります。

なぜ妊娠中に甘いものが食べたくなるの?

妊娠中の急激な甘党支援活動(甘いものが好きになること。笑)にはちゃんと理由があって、この時期の成長期の赤ちゃんのためにお母さんはブドウ糖を体内で多く作り、赤ちゃんに届けなければならないからです。

ブドウ糖は赤ちゃんの血液中の糖分を作る重要な栄養分です。ブドウ糖の生成が充分に行われないと赤ちゃんは低血糖症になり、

 

元気がない

泣かない

呼吸がスムーズに行えない

痙攣(けいれん)を起こす

 

などの症状を引き起こす可能性があります。



そもそも赤ちゃんは生まれてからいきなり呼吸し始めて体温も自分で保って環境にすぐに適応していかないといけないので、かなりのエネルギーを必要とします

それに足りるようなエネルギーとしてブドウ糖を蓄えておく必要があるんですね。

 

生まれてくる赤ちゃんのためなんだね~!

摂りすぎも良くない!

「赤ちゃんの低血糖が気になる…。」そして、「甘いものが食べたい!」という欲求のままに糖分を摂取しすぎると、次は別の形でお母さんや赤ちゃんに影響が出てしまいます。

妊娠高血圧」や「妊娠糖尿病」がその代表例です。

 

「妊娠高血圧」では、倦怠感や疲労感、手足がむくんだり動機が激しくなるといった症状が出ます。

これが重症化すると「子癇(しかん)」という発作ともが起こり、全身に痙攣(けいれん)が怒り、意識を失うこあります。

 

お母さんにこのような重い症状が出てしまうと胎児の状態も悪くなり、酸素屋栄養が行き届かず発育不全になることもあります。

 

「妊娠糖尿病」では、早産先天奇形呼吸障害など、お母さんにも赤ちゃんにも悪影響を及ぼします。



これら「妊娠高血圧」や「妊娠糖尿病」を防止するために、1日の消費エネルギーに対してどのくらいの栄養摂取量を目安み食べるべきかを理解し、量をしっかりと守るようにしましょう。

また私が食べつわりの時期に実践していた、「常に食べ物をしのばせておく」ことや、1度にたくさん食べるよりも、少しずつ回数を分けて食べることをオススメします。



食の好みやつわりで辛い時期だと思いますが、食生活と向き合うことで、今後の子育てに良い影響が必ず出てきます!

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