面接で嫌われる学生の共通点3つ【22卒/23卒/既卒/第二新卒】

【今すぐチェックを】面接で嫌われる人の特徴3つ

就活において面接官から嫌われる学生の特徴というテーマでお伝えします。

就活での面接、特に面接官との会話や面接官の反応は就活の中で気にする人は多いのではないでしょうか。

今回は、面接で嫌われる学生の特徴をお伝えします。自分に当てはまっているか、また当てはまっていたらどう改善すればいいかもお伝えしているので是非最後までご覧ください。

作り込みすぎて素が見えない

これは印象面、つまり見た目の話と、

面接官に話す、トークの話です。

まず見た目から。

面接の部屋に通されて入室するとき、「よろしくお願いします!」と言ったきり、ずっーっと笑顔、話している時も面接の終わりに退出する時もずっーっと笑顔の人がいます。

とにかく表情が変わらないまま話し続ける、常に笑顔を心がけていることは分かる。

でもこれって正解なのかにゃ?

就職活動になると最初にマナーとか挨拶とか笑顔の作り方とか、面接での体裁をとやかくいう大人が多いですよね。

キャリアセンター、就活エージェント、就活サイト、どこを見ても同じようなことを書いています。

そして学生さんは普段接客のアルバイトをしている人も多いと思いますが、そういう学生に対して大人はこうアドバイスしてきます。

「面接官をお客様だと思って、接客するみたいに対応してね」ってアドバイスする大人もいますが、これ間違ってるよ。

入室した時から話している最中も、部屋から出て行く時もずっと笑顔を作ってニンマリしている学生を見て、普通の面接官なら、笑顔が素敵!なんて思いませんよ。

あー、作っちゃってるなぁ。

どんな学生か分からないなあ、もっとこの人の素を知りたいのに。

から不合格だなぁ。

ってなります、実際。

で、トーク面においても作り込みすぎて嫌われる学生っていうのがいて、

台本どおり読み続ける学生がこれに当たります。

これは過去にも少しお話ししたことありますが、

例えば、「学生時代頑張ったことはなんですか?」という質問に対して、

「はい!学生時代に頑張ったこととしましては、私はアルバイトでコンビニエンスストアで働いておりまして、うんたらかんたら」

「自己PRを教えてください」

「はい!私の自己PRとしましては、、私は子供の頃かろピアノを習っておりまして、小学校のピアノの大会では、、うんたらかんたら」

もう、ぜーんぶ話切るまで絶対終わらないぞ、という強い意志を感じる学生がいます。

よくもこんなに覚えてこられるなって感心しそうにもなりますが、これも間違いです。

一昔前の就活ではこのように、

聞かれた質問に間髪入れずに完璧に答える学生はそれほど嫌われませんでした。

ビジネスの現場において言われたことを完璧にやる、ミスなくやるという風潮があり、それが就活でも求められている能力の一つだったからです。

でも今は違います。

単に覚えてきたことを披露する、再生ボタンを押して流れてくるセリフではなくて学生一人一人の思い、考えを聞いて、人柄を知るための面接に大きく変わってるよ。

そう言った意味では、台本を完璧に読むというよりも、面接の中で考えながら、間をとって話せる学生の方が重宝される傾向にあります。

こういった意味で、面接官に嫌われる学生の特徴1つ目は作り込みすぎる、ということでした。

****

ガンジー就活生

これはユニスタイルというサイトでも3年ほど前に取り上げられていましたが

就活になると急増する「ガンジー就活生」からの脱却が内定への第一歩 | 就職活動支援サイトunistyle
ガンジーは偉大な人物ですが、就活期になると聖人君子を気取る「ガンジー就活生」には辟易します。就活は綺麗事を伝える場ではなく、自分の欲望に向き合い大事なキャリアを選ぶ場です。

就活になると綺麗事ばかりを語り出すガンジー就活生が大量発生するという話です。

どういうことかというと、

企業に評価されたい、そのためには心に響く名ゼリフを言わないと、という思考から、

大それた綺麗事を語り出す就活生が多くなるというものです。

「世界中の人々を笑顔にしたい」

「自分に関わるすべての人を幸せにしたい」

とか、平気で言ってしまう人が実際にいるんですよね。

まあここまで行かずとも、企業理念に共感しまくって、「御社の企業理念はすばらしい!」と面接の場で理念をベタ褒めしたり、

その企業理念を全ての社員が胸に刻んで働いていると思ってしまっている学生がいます。

こういった学生を周りで見ているとダサく見えてきますよね。

これが原因で就活は頑張るとダサく見える。っていうイメージを持つ方も少なくないと思います。

ただ、就活生は決してガンジー就活生になる必要はないです。

こうなってしまう原因として

「自分をよく見せよう、そのために自分自身の欲望や汚い部分はなるべく見せないようにしよう」

という気持ちが強くなっていることが挙げられます。

本来就活を納得して行うためには自己分析の段階で自分の欲望や本性に気付いてこれを企業にさらけ出す。その上で納得してもらって入社という流れが正しいと私は思っているよ。

そう言った意味では、自分の欲望や思いに正直になれない人がガンジー就活生になってしまうんだよね。

そんな人は前回アップしている自己分析の目的という動画を見てください。

自分をさらけだすヒントをお話ししています。

****

何の隙もない、一見してカンペキな学生

パッと良いフレーズが思い浮かびませんでしたが、就活において、その学生の短所や挫折経験や失敗経験、辛かったことなど、今までのマイナス方向のエピソードを聞く場面は必ずあります。

ここで、

「私の短所はありません」                          「私は挫折をしたことがありません」                     「私は特に失敗したことはありません」

など、カンペキで隙のない学生を演じる人がいますが、

これは全くの逆効果だよ。

短所や失敗経験を言うこと、それ自体が減点対象と捉えてしまうと何も失敗したことが言えなくなりますが、決してそんなことはありません。

面接官はその人の短所を聞くことで自己理解ができているか、失敗経験を聞くことで今まで取り組んできたことの本気度をチェックしています。

むしろ失敗経験があくさんあった方が会話が盛り上がり、高評価に繋がるよ!

真剣に取り組んで時に失敗し、時に挫折した。そんな経験を隠さず伝えられる学生は面接官の目に止まります。

是非、面接ではカンペキを演じずに隙のある学生でも良いという認識を持ってください!

【今すぐチェックを】面接で嫌われる人の特徴3つ

はい、このチャンネルではこういった感じで就活や転職の知識を発信しております。

最近は、2022年卒の就活動向だったりOBOG訪問についても解説したりもしているのでこちらも是非チェックをお願いします。

では長らくお読みいただきありがとうございました。

また次の記事でもお会いしましょう~、ばいばい~。

タイトルとURLをコピーしました