あたりまえが幸せなんだと

転職活動を始めたいけど始められない…理由を考えてみたら単純明快だった!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
新卒で少し大きい人材系の企業に就職し、有難いことに毎年表彰を受けてよく海外にいます。 「ド」がつくほどの社内ベンチャー部署で、採用アドバイザー、キャリアカウンセラー、広告代理店販売、などなど何でも屋さんを経験。 就職・転職などの『就活』と会社側の『人の採用』の支援を仕事にしています。 相方とにゃんこ2匹と楽しく暮らしています。

こんにちは。

 

秋晴れの最中、

もうすぐ、クリスマスやお正月、

ぼーっと過ごしてるとあっという間に2019年を迎えそうですね。

前回は

「3年で3割の人が会社を辞める。

しかしそれは悪ではない、

むしろそういった姿勢にはちゃんと理由があって、

私たちは彼らを理解すべき」

という感じの記事をアップしました。

よろしければ参考までに、、、。

若者のキャリアを考える上で大切なこと

 

今回はそんな若者たちの転職事情について、考えました。

この秋、冬の時期は、

来春(2019年4月入社)に向けて転職活動をしたい、という方が多いんです。

 

「12月にボーナスを貰って、来春でちょうど今の会社で○年働いたからなぁ〜、辞めて次の会社探してみよ〜」

と心の中を言葉にするとこんな感じでしょうか。

何となく転職したいという人もいれば、

常日頃から転職したいと熱望している人もいますよね。

どちらの人にとっても来春4月までの数ヶ月は、

転職活動をするのにゴールデンタイムになります。

何故かというと、

新卒の採用活動がひと段落したこの時期、

会社側では

「採用目標を達成できなかった、

かといってこれからも新卒採用を続けても学生はほとんど進路決定をしているし、、、。」

となると、

 

「20代でまだ新卒学生と年代の高い若者を採用しよう!」

となるわけです。

 

あとは、単に自社でも離職者が増える時期ですよね。

みんな4月入社めがけて転職活動を始めるのだから。

そんなこんなで、

「今転職活動を始めてみたい!」

「でもどうやって一歩目を踏み出せばいいの?」

という人のために一歩めの踏み出し方を紹介します。

【前提】シンプルに考える!転職活動ができないのは、何も行動していないから

 

「仕事が忙しすぎて…。」

「転職したっていい会社なんてないよ…。」

「自分じゃうまくいくはずがない…。」

「今よりブラック企業に入っちゃうかも…。」

言い訳やできない理由、しない理由から探すのは動き出さないための常套句です。

確かに普段の生活で転職を考えたことなんてほとんどないでしょうし、

ふとテレビを見てネガティブなニュースなんか流れると、

一気に怖くなってしまうというのはすごく分かります。

 

しかし、前の記事でも書きましたが、

最短距離で転職を決める必要なんてなく、

納得するまで活動すればいいわけで、

誰と競い合っているわけでもないんです。

 

なので、シンプルに、

①どんなツールを使うか考える

というか、どんなツールがあるかまず知りましょ。

大まかに、

【転職サイト】

【転職エージェント】

【その他便利ツール】

に分けられます。

 

例えば、【転職サイト】だと有名どころは「リクナビNEXT」や「DODA」「マイナビ転職」でしょう。

ただ、近年はここから一歩踏み込んで、

各広告企業もより転職者に応募してもらえるように、

マッチング機能をつけているんです!

例えば、DODAを運営しているパーソルキャリアの場合は、『MIIDAS』という転職サイトも展開しています。

MIDASは、その人の市場価値を判断し、

(市場価値だなんてたいそうな!と思うかもしれませんが)

それにあった求人を紹介してくれる転職サイトです。

転職サイトのDODAを運営し、その200万人の転職実績データを利用することで、

精度の高いマッチングを実現しているんだとか。

考えることすごいな!と思います。

ただ、精度が高いと言っても、

それをうのみにしすぎず、

「こういう仕事なら活躍できる可能性があるのか、ふむふむ。」

などとあくまで参考としながら、

他のツールも併用することをオススメします。

サイト上での判断だけで転職していては、

何も自分で行動してないですからね。

診断テストを受ける気持ちで、空いた時間に気軽に登録してみることをおすすめします。

 

 

②希望条件を考える

これは転職に失敗しないための最重要項目です!

給料や勤務地などの表面的なことだけでいいのか、はたまた仕事内容や会社の環境などにも目を向けるのか。

上記のような転職サイトの診断などでは、

自分の細かな希望や、前職で何があったのかなど、

パーソナルな本音は拾うことができません。

あくまで、求人票に書いてある条件のみをパズルのように当てはめて、

「こんな人にはこんな仕事が合ってるんじゃない?」

 

とデータに基づいた結果を出しているだけです。

なので、例えば

・冷たい麺類が食べたい

・量はあまりいらない

という条件で、

結果が「そば」だった場合、

 

そばアレルギーの人にも「そば!」と判断してしまう感覚です。そんなことしたら死んでしまいます。

大まかな希望が決まったらあとは細かい部分は自分でも言語化しにくいので、

誰かに協力してもらいましょ!

考え込んでいても答えなんて出ませんので。

③動く!

とにかく企業や人に触れましょう。

おそらく前職で嫌な思いを多くしているほど、細かな希望も多くあるものです。

転職サイトへの登録や適性診断で終始せずに、

エージェントに相談してみる

転職した人に会いに行く

社内の中途入社の人に話を聞いてみる

など手段はいくらでもありますが、

それらを一度でもやってみることです。

「そんなことしたら他の人の時間を奪うことになるし、何話したらいいか分かんないよ…。」

という方、

転職相談を持ちかけられる方は、

案外嬉しいものなんですよ!

頼りにされているという実感も湧きますし。

あと、誰かに会いに行く行為は後戻りしづらくなるという要素も含んでいます。

自分にハードルを課すんです。

「せっかく相談に乗ってくれたんだから」

「せっかくここまで活動したんだから」

と良く言えば火がついた状態に自分を引き上げてもくれるんです!

まとめ

ということで、今回伝えたかったのは、

「転職活動の第一歩はしのごの言わずに動くこと!」でした。

シンプルに一つのサイトに登録して、

色々診断してもらって楽しんでください。

そうするうちに、

「この診断ってホントかな??」

と確かめたくなるものです。

 

そうなったら誰かに相談してみて下さい。

これで十分転職活動はスタートしています。

 

ではでは、また。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
新卒で少し大きい人材系の企業に就職し、有難いことに毎年表彰を受けてよく海外にいます。 「ド」がつくほどの社内ベンチャー部署で、採用アドバイザー、キャリアカウンセラー、広告代理店販売、などなど何でも屋さんを経験。 就職・転職などの『就活』と会社側の『人の採用』の支援を仕事にしています。 相方とにゃんこ2匹と楽しく暮らしています。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 24才会社員のありふれた日常 , 2018 All Rights Reserved.