出産後入院レポPart1~産婦人科編~出産をひかえるママへ

赤ちゃんが生まれてから2時間は分娩室で2人で過ごします。うちの子は顔がめちゃくちゃ浮腫んでたけどとにかく可愛くて、やりきった達成感もあり旦那と母親にすぐに報告しました。

その後は新生児室に娘を預かってもらい、私は夕ご飯をいただきました。ここの料理はボリューム満点かつ、とっても美味しく毎日楽しみになりました!

個室で友達に出産報告をしつつ、旦那と電話で話し、アドレナリンがでてなかなか寝付けなかったけどとにかく就寝。笑

ちなみにこの日は旦那、大阪で新居への引越しを1人で担当してました。笑

体重減少でかなり焦る・・・

次の日から母子同室。紬希はよく寝てあまり泣かず、起きてもほにゃっとしてる。母乳もなかなか飲まず、ブドウ糖の飲みも悪く、おとなしく飲みが悪い以外はとても育てやすそう。3日目に黄疸がでて再度新生児室にて預かってもらうことに。母乳の時だけ戻ってくるが、やはり飲みが悪く、日毎に体重減少していく。

2980g→2910g→2785g→2640g、、、 

この時点で体重減少率が高すぎるとのことで、母乳・ブドウ糖をあげる時は助産師さん付き添いとなる。一緒に飲ませても1時間以上かけてやっと40g飲む程度。普段は10-20gしか飲めず、ゲップを間にさせたり、うんちさせたりして、やっと時間をかけて基準量が飲める程度でした。(当時、生後3~4日目だったので、本来は40mlくらいは1回の哺乳で飲んでほしいところ)

新生児の母乳量。目安と計算方法。わからないときの測り方|栄養士監修 | kosodate LIFE(子育てライフ)
【栄養士監修】赤ちゃんの母乳量はどれくらい?目安や計算のしかたを解説。飲みすぎや母乳不足の判断ポイントも紹介します。母乳量の測り方も。

体重減少率が高すぎるので、小児科の先生を紹介する可能性があることを産婦人科の先生から伝えられました。

このとき既に11%以上も体重減少しており、不安になるが助産師さんも他の子と変わらないのになんで飲まないのかなぁ、飲み方が下手なのかなぁという感じだったので、そこまで深刻に捉えていませんでした。

普通に退院すると思っていました・・・

飲む量が増えない辺りから鼻からチューブでミルクを入れてもらうようになりました。娘もさすがに鼻チューブは嫌だったのか、一度自分で深夜にチューブを華麗に抜くも、次の朝沐浴練習をした後に再度入れられることに。笑

体重減少の影響で退院が1日延び、明日退院だ!という夜になって、

先生から「なんで飲めないのか分かんないけど、このままなんでだろうとほっとくのはよくないから、大学病院に明日の朝行こう」とのこと。

昨日まで退院の方向だったのに、大ごとになってきたなと思いながらもまだ、大学病院に行っても原因分かんないって言われるんだろうなぁと楽観的に考えていました。

産婦人科での入院期間中、普通に6日目には娘と一緒に退院できると思っていました。周りの人たちも退院していってるし。

コロナの影響で面会ができなかったから、早く娘を旦那と両親に会わせたいなーて思って、当たり前のことが当たり前でなくなるなんて、想像もしてなかったです。

かわいい服もいっぱいある、ベットもおむつもおくるみも全部娘を待っていて、すぐ使えるものだと思ってました。

夜泣きに困らされて睡眠不足で辛いながらもお母さんに助けてもらいながら寝顔に癒されて、普通に子育てしていくと思ってました。

これから長期間、娘を抱っこできなくなる、会えなくなるなんてこの時は思いもしてなかったです…。知っていたらあの時、もう一度でもいいから抱っこさせて欲しい、もっと側にいさせて欲しいと言ってたのにな…。 

続きはこちらから↓

最後までお読みいただきありがとうございます!よかったらInstagramフォローお願いします!

つむぎちゃんと家族のこともアップしています!

アカウントはこちらです~!

 

タイトルとURLをコピーしました