あたりまえが幸せなんだと

人はなぜ嫌われるのか

 
この記事を書いている人 - WRITER -
新卒で少し大きい人材系の企業に就職し、有難いことに毎年表彰を受けてよく海外にいます。 「ド」がつくほどの社内ベンチャー部署で、採用アドバイザー、キャリアカウンセラー、広告代理店販売、などなど何でも屋さんを経験。 就職・転職などの『就活』と会社側の『人の採用』の支援を仕事にしています。 相方とにゃんこ2匹と楽しく暮らしています。
自分の仕事が上手くいった。
いま、大阪で仕事をしているのだが、
東京の人に仕事を振ってもらった。
本来であれば、大阪のメンバーで順番に振り分けるはずのものを、
東京の人と連携を取っていくうちに、
自分のものにしてしまったかたち。
周りからは非難された。
自分を見る目も冷たく感じる。
はぁ〜、会社に居たくない、、、。
でもでも、心のどこかで、
「ニーズを聞き出せたのは自分だから、
自分ものにしてもいいのでは?」という気持ちもある。
そもそも指を咥えて待ってても飴は手元には落ちてこない。
心のどこかでそう思う。
運任せに仕事が割り振られて、
運良くいい仕事が貰えたやつが、
その仕事ぶりで評価されて上に上がっていく。
そんな環境が変わってほしいと思うけど、
環境はそう簡単に、即日で変わらないから自分から変わってみたんだけど、反感を買っちゃいました。
組織の中では誰しもが平等にならないと、
出る杭が打たれる。
自分より上と思ってない、
心から認めてないやつが、
自分より少し上にいった、
自分より少しいい思いをした、
この瞬間が一番怖い。
少し出てる杭だから、
すぐに打たれるんだと思う。
ならいっそのこと、
めちゃめちゃ出てる杭になろうか。
そう思ったけど、まだこれ以上僕の杭は出ることができない。
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新卒で少し大きい人材系の企業に就職し、有難いことに毎年表彰を受けてよく海外にいます。 「ド」がつくほどの社内ベンチャー部署で、採用アドバイザー、キャリアカウンセラー、広告代理店販売、などなど何でも屋さんを経験。 就職・転職などの『就活』と会社側の『人の採用』の支援を仕事にしています。 相方とにゃんこ2匹と楽しく暮らしています。

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