完全未経験からエンジニアを目指す

【転職初心者向け】第二新卒者から学ぶ、就活の失敗例

2018/11/16
 
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新卒で少し大きい人材系の企業に就職し、有難いことに毎年表彰を受けてよく海外にいます。 「ド」がつくほどの社内ベンチャー部署で、採用アドバイザー、キャリアカウンセラー、広告代理店販売、などなど何でも屋さんを経験。 就職・転職などの『就活』と会社側の『人の採用』の支援を仕事にしています。 相方とにゃんこ2匹と楽しく暮らしています。

こんにちは。

「転職したいなぁ〜」

「今よりいい仕事ないかなぁ〜」

オフィスビル内の休憩時間に鉢合わせる従業員の何気ない呟きをいつも盗み聞きしている就活職人のしゃんです。

就活生時代は「この企業に入って大丈夫かな?」という一抹の不安がありながらも残りの学生生活を謳歌している方も大勢います。

しかし、翌年4月になると、就職活動で必ず一定の割合の人達が「失敗した」と感じてしまうものです。

何をもって失敗とするかは人それぞれ違うでしょうし、客観的にみると失敗と映らない場合もあります。

ただ、本人が失敗と思えば失敗でしょうし、成功と思えば成功なのでしょう。

今回は、そんな就活生の少し先輩にあたる第二新卒者(23〜27歳くらい)から就活時代の成功と失敗談を聞いてきました。

<受ける企業絞りすぎ>行動量少なすぎパターン

根は真面目で几帳面なタイプに多いです。

手当たり次第エントリーすることや、とりあえず行動することをあまり良く思いません。

学生のころの就活でも、

自分の進む業界、職種はもちろんのこと、

面接前の準備は台本もびっしり揃えて、

何聞かれても答えられますみたいな、

「我が面接対策に死角なし!!」

と言わんばかりに完璧に仕上げてから臨みたいタイプです。

この人の気持ち、すごく分かります。

多分私もそうだったかな。

学生時代の就活の面接では、こういった一問一答の回答でもなんとか乗り越えられます。

なぜなら、学生時代の就活は、

その人の能力ではなく、その人がいかに真面目かを見ているにすぎないから。

何から何まで深掘りしても、ほとんどの学生からは何も出てこないことは面接官の知っています。

でも、転職活動の面接はひと味違いますよね。

過去に、新卒と中途での求められ方の違いを書いたので参考に。

完璧に準備してきたはずの内容、

スッカラカンになっちゃってるんですよね。

そして、ものすごくテンパることになっちゃいます、、、。

こういうことが続いてしまうと、

「いちいち1から10まで準備しても面接でコテンパンにやられてしまうし、無駄なんじゃないか」

「面接のたびにテンパるし、自分に自信が持てない、、、。」

など、だんだんと後ろ向きになってしまいます。

そうなると、自然と就活から目を背けるように、、、。

「やっぱり今の会社でもいいか」や

既に仕事を辞めてしまっている場合は、フリーターになる方も大勢います。

<やりたいことが決まり過ぎ>身の丈に合わないパターン

「次の職場では◯◯をしてみたい!」とハッキリやりたいことが決まっている人は、個人的には素晴らしいことだと思います。

例えば、転職者で多いのは、

・WEBコンサルティング

・化粧品のマーケティング

・人事コンサルタント

などです。

しかし、そのやりたいことがすごく限定的であったり、特定のスキルが必要である場合にはなかなか実現しない可能性がありますよね。

正直なところ、転職相談に来られた方で、

「私は前職では製造職でしたが、次の職場では人事コンサルタントがしたくて、

でもまだ未経験なので半年は研修してくれるところがいいですね」

などと仰る方もいます。

会社は転職者のお母さんではありませんので、中々こういった方は受け入れられませんね。

そうなってくると、保険をかけた企業だけが受かり、希望とは違った業界・職種で働き始めてしまいます。

こうなると「転職に失敗した」と感じてしまうんですね。

やりたいことがハッキリ決まっているだけに、この感情は仕方がないことかもしれません。

<入社してからとんでもないことに、、、>後悔先に立たずパターン

就活を「失敗した」と感じる人達の中にはは、「入社はしたけれど失敗した」と感じる方も大勢いらっしゃいます。

というか、この方々が一番多いです。

次のステージでやりたいことが見つかる人よりも、現状に不満があり転職する人ですね。

その中でも、今回対象として取り上げたいのは、入社して1年以内に辞めたいと感じてしまう方々です。

転職相談をしていると、

毎年ゴールデンウイーク時にその年の4月に入社されたばかりの新入社員が物凄い勢いで相談にきます。

そして、口々に

「思っていたのと違いました、、、(仕事内容・社風など様々)」

「求人内容と実際の条件が違ったんです、、、。」

という2パターンです。

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新卒で少し大きい人材系の企業に就職し、有難いことに毎年表彰を受けてよく海外にいます。 「ド」がつくほどの社内ベンチャー部署で、採用アドバイザー、キャリアカウンセラー、広告代理店販売、などなど何でも屋さんを経験。 就職・転職などの『就活』と会社側の『人の採用』の支援を仕事にしています。 相方とにゃんこ2匹と楽しく暮らしています。

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