あたりまえが幸せなんだと

【自分のこと】人の考えに触れる〜フリーランスさんとのハナシ〜

2018/11/03
 
この記事を書いている人 - WRITER -
新卒で少し大きい人材系の企業に就職し、有難いことに毎年表彰を受けてよく海外にいます。 「ド」がつくほどの社内ベンチャー部署で、採用アドバイザー、キャリアカウンセラー、広告代理店販売、などなど何でも屋さんを経験。 就職・転職などの『就活』と会社側の『人の採用』の支援を仕事にしています。 相方とにゃんこ2匹と楽しく暮らしています。

こんにちは。

しゃんです。

今日は、「はたらく」ということについての考え方を書いてみました。

派遣・アルバイト・パート・契約社員・正社員・フリーランスなど様々な働き方がある昨今ですが、

自分がどう働きたいかという「芯」を持っていることが本当に大事だと思っています。

「いきなりなんやねん!」とツッコミを入れたくなりますよね。笑

なんで今回はこんな話をしているかというと、

ある、フリーランスのディレクターさんと話をしたからです。

その方は、新卒時代に設立間もないweb制作会社に就職され、約1年半働かれたのちに同業へ転職されましたが、その会社も約1年でお辞めになられました。

その後はフリーターやニートも経験され、今では3社を掛け持ちながら、

webディレクターをメインでお仕事をされています。

自分軸で物事を捉える

そんな彼から学んだのは、

雇用形態や目先の条件だけで仕事を選ぶのではなく、

「自分には何ができるか」

「何をやってみたいか」

と常に「自分軸」で物事を考えることで、

素晴らしい仕事に出会えるということです。

転職相談に来る方の多くは、

「周りの友人は大手に就職している」

「規模の小さい会社に入ると周りからださいと思われる」

「正社員求人しか応募したくない」

「お休みは土日祝日が絶対条件」

「残業は月10時間以内」

など、表面的な見栄えをとにかく気にしています。

まるで、

「ブランド物の服やバッグしか身につけたくない!」と着飾る人のようです。

でも、そんな方々を見て、

「この人みたいになりたいな」

「この人と一緒にいたい」

と思う人は少ないですよね。

それはなぜか。

人それ自体に魅力を感じないからです。

身につけているものがどれほど高価でも、

肝心の人自身に惹きつけるものがないから誰も憧れない。

仕事もそれと同じです。

どれだけの思いを持って仕事をしているか、

楽しいと思えているか、

目標を持っているか、

それらが備わっている人は自然と輝いて見えます。

私のすべきこと

そんなフリーランスディレクターの彼と話し、

私のやるべきこと、やりたいことを再認識させられました。

同業他社の動きとして、また社内の一部でも

「広告掲載でとにかく企業から契約を取って来る」

「求人を紹介して企業に求職者を押し込む」

「月末、1円でも多く売り上げを伸ばす」

こんなことが横行している、

また社員の中に意識づけられて、

それが「正しいこと」だと錯覚しているように思います。

たしかに、組織に属している以上は、

組織の利益を追求する姿勢は必要不可欠です。

でも、原点は利益追求そのものではなく、

「他者貢献による利益の創出」なんじゃないかと思います。

思惑なし・混じりっ気なしに悩みを共有できる人たちのプラットフォーム作りがしたいという私の思いを、

彼と話してまた強くなりました。

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