【大手企業志望者必見】OB・OG訪問は本当に必要なのか?5パターンに分けて詳しく解説します。

今回は、就活生、特に大手希望者の悩みの種である「OBOG訪問」について、

これは本当に必要なのかということを詳しく解説します。

【大手企業志望者必見】OB・OG訪問は本当に必要なのか?5パターンに分けて詳しく解説します。

結論、OBOG訪問をすべきか否かはその人次第!

OB・OG訪問はした方がいいか、しない方がいいかというのは、ホントはその人次第。

だけど個人によって限りなく「OBOG訪問した方がいい人」「別にOBOG訪問しなくてもいい人、むしろやめておいた方がいい人」っていうのが分かれますので、今回はそれを押さえましょう。

今回の記事で、自分がOBOG訪問をすべきか迷っている人はそれを解決できる内容になっていると思いますので是非最後までご覧くださいね。

OBOG訪問した方がいい人の特徴4パターン

さてまずは、OBOG訪問した方がいい人の特徴を4パターンご紹介します。

そして次に、OBOG訪問しない方がいい人についても触れていきます。

早速いきましょう。

OBOG訪問すべき人①リクルーター制度のある大手企業を受けようと考えている人

結論、金融保険コンサルなどの業界で中でも大手企業は選考の入口で、リクルーター制度を敷いています。一人の学生に一人の社員が担当でついている制度です。

社内公認で50名ないし100名単位でOBOG訪問・リクルーター部隊を作り、採用活動の1つのチャネルにしています。

企業側としてリクルーターとの面談にOBOG訪問兼ねている場合が多く、まずはこういったリクルーターとの面談が選考の始まりになります。

学生と企業の相互理解の場であり選考の場でもあるリクルーター面談を経て内定まで辿り着くので、結果的に内定後の承諾率も高くなります。

そういった意味では企業にもメリットが大きいんですね。

内定後の入社率を重視する企業の中には内定まで20回以上面談が組まれるような企業もあります。

OBOG訪問した方がいい人その2

OBOG訪問すべき人②選考でOBOG訪問の有無が重要視される企業を受ける人

ESの設問や面接の場で

「OBOG訪問はしましたか?」

「どんな社員にどんな話を聞いて、自分はどう思いましたか?」

というちょっといじわるな設問が存在します。

こんな設問、OBOG訪問していないと答えられないですよね…。

特に、メーカーの中でも自動車系や重工系、総合商社、広告業界でもOBOG訪問は非常に重視されます。

志望者が多く、エントリー時点や1次面接時点でかなりの数の学生を落とす必要のある企業は、こういった情報収集の有無・OBOG訪問をするだけの熱意の有無によっても学生を振るいにかけています。

OBOG訪問した方がいい人その3

OBOG訪問すべき人③就活の軸として絶対に譲れない条件がある人

「どうしてもこの勤務地で働きたい」

「どうしても産休・育休が取りたい」

「どうしても研修内容が知りたい」

・・・「でも採用担当者に聞くのは不安…。」という方は、OBOGに聞くしかありません。

どうしても譲れない条件などがある人はOBOG訪問を活用して聞くようにしましょう。ただ、先ほどの企業の選考要素としてOBOG訪問が設けられていれば、条件面ばかりを要求してくる学生は減点になることもあるため、充分に自分で調べた上で聞くようにしたいところです。

OBOG訪問すべき人④志望動機で周囲と差別化したい人

企業の選考に勝ち抜きたいけど、会社の理念や社訓などはホームページで誰でも調べることができるし、どの企業も同じようなを言っています

私も過去に志望動機の作り方・自己PRの作り方の動画をアップしていますが、基本は会社の理念や自分の経験に基づいたやり方で作成しています。

これに更に色付けをしたい場合にはOBOG訪問で聞いた話を志望動機の一部に盛り込むと良いです。そもそもOBOG訪問をした学生は2020年卒で全体の30%未満なので、意外にOBOG訪問はしたいけどできていないという腰の重い学生が多いので差別化できるポイントの1つですね。

OBOG訪問はやめておいた方がいい人

会社に入る決め手を「人」で選ぼうとしている人

OBOG訪問にいくと、自分のために時間を使ってくれる先輩社員、自分のためにアドバイスしてくれる先輩社員が輝かしく、憧れに見えてきます。

会社説明会の人事担当者・座談会の先輩社員などもこういった憧れの対象になりやすいです。

ただ、面接の場で

「御社の営業部の●●さんの話をお伺いし、御社を素晴らしいと思いました。」

「御社の●●さんのお人柄に惹かれ、御社を志望しました」

などの

人に惹かれた

●●さんのようになりたい

●●さんと一緒に働きたい

というのは面接で一発NGを食らいます。

理由は単純で、どれだけその人にあこがれてもその人とは一緒に仕事ができないからです。

その会社には、●●さん以外にも多くの社員がいますから。

仮に1000人の社員がいる会社の中の1人に熱烈にあこがれても、それと企業への志望動機とは切り分けて考えないと、いざその会社に入社して後悔するのは自分です。

会社の中のごくごく一部の人の「人柄」で選ぶとろくなことがないので辞めましょう。

まとめ

今回の結論は、OBOG訪問は自分が受ける企業によって、もしくは自分が知りたい情報によって利用の必要性が変わってきます。

あくまで経験として一度OBOG訪問をしてみるのはイイですが、どういった目的で訪問するのかを明確にしてから望むようにしましょうね。

【大手企業志望者必見】OB・OG訪問は本当に必要なのか?5パターンに分けて詳しく解説します。

はい、このチャンネルではこういった感じで就活や転職の知識を発信しております。

最近は、2022年卒の就活動向だったり未経験エンジニアへの就活・転職の闇を解説したりもしているのでこちらも是非チェックをお願いします。

では長らくご覧いただきありがとうございました。

また次の動画でもお会いしましょう~、ばいばい~。

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